この記事でわかること
- レバテックフリーランスに実際に登録してわかったこと
- エージェントとのやりとりのリアルな流れ
- 案件の種類・単価相場【IT職種別】
- レバテックフリーランスのメリット・デメリット(正直レビュー)
- 他エージェントとの比較と向いている人・向いていない人
ラボくん
レバテックフリーランスって実際どう?エージェントに連絡したらどんな対応をされるの?
当ブログ管理人は実際にレバテックフリーランスに登録し、エージェントとのやりとりを経験しています。レバテックフリーランス 評判をネットで調べると良い口コミも悪い口コミも出てきますが、この記事では実体験ベースの正直なレビューをお伝えします。
登録無料・最短2営業日でエージェントから連絡あり
レバテックフリーランスの評判・基本情報
レバテックフリーランスは、IT・Web系に特化したフリーランスエージェントサービスです。2005年創業のレバレジーズ株式会社が運営しており、IT人材サービス分野での実績と信頼度は業界トップクラスです。
| サービス名 | レバテックフリーランス |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| 対象職種 | エンジニア・デザイナー・PM・マーケターなどIT系全般 |
| 案件数 | 常時4,000件以上 |
| 平均年収 | 876万円(公式サイト掲載) |
| リモート案件 | あり(週5フルリモートも多数) |
| 利用料金 | 無料(マージンはクライアント負担) |
【実体験】登録からエージェントとのやりとりまでの流れ
実際に登録した流れをステップごとにお伝えします。
ステップ1:公式サイトから登録(5分)
公式サイトの登録フォームから名前・メールアドレス・電話番号・希望職種を入力するだけです。入力項目は少なく、5分もあれば完了します。
入力が必要な主な情報:
氏名・メールアドレス・電話番号・現在の状況(会社員/フリーランス中)・希望職種・経験年数・希望稼働日数・希望単価
ステップ2:エージェントから連絡が来る(1〜2営業日)
登録後、1〜2営業日以内に担当エージェントからメールまたは電話で連絡が来ます。私の場合は翌営業日の午前中に電話がかかってきました。対応が速くて好印象でした。
💡 実体験:ヒアリング面談の担当者がそのままずっと担当になります
ヒアリング面談を担当してくれた方が、そのまま自分の担当エージェントになります。面談終了後からLINEでのやり取りが始まる流れです。「この案件どう思いますか?」「今週中に返事できますか?」といった細かいやり取りも、チャット感覚でサクサク進むのが助かりました。担当者が変わらないので、都度説明し直す必要がなく安心感があります。
ステップ3:ヒアリング面談(オンライン・30〜60分)
エージェントとオンライン面談を行います。私が経験した面談の内容はこうでした。
実際のヒアリング内容(体験談)
- これまでの職務経歴・使用技術スタック
- フリーランスを検討した理由・独立時期の目安
- 週何日稼働できるか・リモート希望かどうか
- 希望単価・今の年収
- 苦手なこと・避けたい環境(業界・規模など)
- 現在進行中の副業・案件状況
圧迫感はまったくなく、雑談に近い雰囲気で進みました。エージェントの方が丁寧にメモを取りながら聞いてくれた印象です。「無理に案件を押し込もう」という感じもなく、「まだ独立を迷っている段階でも大丈夫ですよ」と言ってもらえました。
ステップ4:案件を提案してもらう(or 自分から探してアプローチする)
面談後、数日以内に条件に合う案件をピックアップして送ってもらえます。私の場合は面談翌日に3件の案件概要がメールで届きました。
案件には以下の情報が含まれていました。
- 業務内容の概要(詳細は面談後に開示)
- 想定月単価
- 稼働日数・リモート可否
- 契約期間の目安
- 使用技術・必須スキル
💡 実体験:受け身でいるだけじゃなくて、自分から探してもOK
エージェントから案件を提案してもらうだけでなく、自分でレバテックのサイト内を条件検索して、気になる求人票の応募ボタンを押してアプローチすることもできます。エージェントが見つけてきた案件には「応募」「辞退」の返事をフォーム入力するだけで進められるので、積極的に動きたい人も、待ちのスタイルが好きな人も、どちらのペースでも使えます。
ステップ5:企業面談(エージェントが同席してくれる)
興味のある案件があればエージェントに伝えると、クライアント企業との面談をセッティングしてもらえます。
💡 実体験:面談にエージェントが同席・裏話も教えてもらえます
企業との面談にエージェントが同席してくれます。「この企業は〇〇を重視しています」「面接官はこういうタイプです」といった裏話を事前に教えてもらえるのが心強かったです。面談後の条件交渉や次のやり取りもすべてエージェントが間に入って進めてくれるため、自分は案件の中身に集中できました。
レバテックフリーランスの案件単価相場【職種別】
| 職種 | 月単価相場 | 年収換算 |
|---|---|---|
| Webエンジニア(React/Vue) | 60〜90万円 | 720〜1,080万円 |
| バックエンドエンジニア(Go/Python) | 70〜100万円 | 840〜1,200万円 |
| インフラ・クラウドエンジニア | 65〜95万円 | 780〜1,140万円 |
| データサイエンティスト・AI | 70〜120万円 | 840〜1,440万円 |
| Webデザイナー・UI/UX | 45〜70万円 | 540〜840万円 |
| プロジェクトマネージャー | 70〜110万円 | 840〜1,320万円 |
※上記は目安です。スキル・経験年数・案件内容によって変動します。
レバテックフリーランスのメリット5つ
メリット①:IT特化で案件の質が高い
総合型エージェントと違い、IT・Web系に絞っているため案件の専門性が高く、担当エージェントもIT業界への理解が深いです。技術的な話をしても「それってどういう意味ですか?」とならないのは、IT特化ならではの安心感です。
メリット②:高単価案件が多い
平均年収876万円(公式値)という数字が示すように、クラウドソーシングとは比べものにならない高単価案件が多いです。同じスキルでも、クラウドワークスで受けるより月10〜30万円以上高い単価で働けるケースが多くあります。
メリット③:リモート・週4案件も豊富
フルリモート・週4日稼働の案件も多数あります。副業期間中に週1〜2日の案件から始めて徐々に増やすという働き方もできます。
メリット④:エージェントが条件交渉を代行してくれる
単価交渉・契約条件の調整をエージェントがクライアントとの間に入って行ってくれます。「自分で値上げ交渉するのが苦手」という人でも、エージェント経由なら自然に好条件を引き出せます。
メリット⑤:福利厚生サービスが充実している
レバテックフリーランス経由で案件を受けると、税務サポート・保険・健康診断割引など、フリーランスが弱い部分をカバーする福利厚生サービスを受けられます。
レバテックフリーランスのデメリット3つ(正直に解説)
デメリット①:IT・Web系以外の職種には向いていない
レバテックフリーランスはIT特化のため、ライティングや事務・営業などの職種の案件はほとんどありません。IT系スキルがない方には別のサービスを使う必要があります。
デメリット②:経験が浅いと案件を紹介してもらいにくい
案件の多くがエンジニア経験3年以上を前提としています。プログラミング学習中・未経験の方は、まず実務経験を積んでから登録するのが現実的です。私の体験では、エージェントに「実務経験年数」を確認されました。
デメリット③:マージン(手数料)が非公開
レバテックフリーランスはクライアントから受け取るマージンを公開していません。他のエージェントと単価を比較しながら最終判断するのがおすすめです。
他フリーランスエージェントとの比較【評判・特徴まとめ】
| サービス | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| レバテックフリーランス ★ | IT特化・高単価・エージェント対応が丁寧 | 実務経験3年以上のITエンジニア |
| Midworks | 正社員並みの保障・給与保証あり | 安定重視・初めてのフリーランス |
| Geekly | スピード感・IT転職にも強い | 転職との比較検討をしたい人 |
| ITプロパートナーズ | 週2〜3日の副業・スタートアップ案件多め | 副業感覚で始めたい会社員 |
| PE-BANK | マージン率が低い・地方案件も多い | 首都圏以外で働きたい人 |
複数のエージェントに登録して案件を比較するのが一般的です。レバテックフリーランスをメインにしつつ、Midworksや他社にも並行登録することで選択肢が広がります。フリーランス独立の全体像についてはフリーランス 始め方【完全ガイド】もあわせてご覧ください。
レバテックフリーランスが向いている人・向いていない人
✅ こんな人におすすめ
- ITエンジニア・Webデザイナー・PMとしての実務経験が3年以上ある
- 会社員からフリーランスへの独立を本気で考えている
- 月単価60万円以上の高単価案件を狙いたい
- フルリモート・週4稼働などの柔軟な働き方を実現したい
- 条件交渉や契約手続きをサポートしてほしい
❌ 向いていない人
- IT系の実務経験がない・少ない(〜1年)
- ライティング・事務・デザイン(グラフィック系)など非IT職種
- 今すぐ独立するつもりはないが案件だけ見たい
よくある質問(FAQ)
Q1. 登録は無料ですか?
A. 完全無料です。レバテックフリーランスのマージンはクライアント企業が負担する仕組みのため、フリーランス側は一切費用がかかりません。
Q2. 副業中の会社員でも登録できますか?
A. できます。「まだ会社員で副業として案件を探している」と伝えれば、週1〜2日や週末稼働できる案件を紹介してもらえます。
Q3. 登録後すぐに案件を受ける必要がありますか?
A. ありません。登録→面談→案件紹介までは義務なく進められます。案件を断ることも自由です。私も「今すぐは難しい」と伝えましたが、押し付けられることはありませんでした。
Q4. エージェントとの面談はオンラインですか?
A. はい。ZoomやGoogle Meetなどのオンラインで完結します。対面を希望する場合は東京・大阪などの拠点でも対応しています。
Q5. 案件が決まるまでどれくらいかかりますか?
A. 早ければ1〜2週間、一般的には1ヶ月前後です。経験年数・希望条件・タイミングによって変わります。
Q6. 確定申告のサポートはありますか?
A. レバテックフリーランスには提携税理士への相談サービスがあります。確定申告が初めての方でも相談しやすい環境です。
Q7. 複数のエージェントに並行登録してもいいですか?
A. 問題ありません。むしろ複数エージェントに登録して案件を比較することをおすすめします。
まとめ:レバテックフリーランスは対応の丁寧さと案件の質が頭一つ抜けている
- 登録→エージェント連絡→面談→案件紹介まで最短2〜3営業日と対応が速い
- エージェントは押し付けがましくなく、まだ迷っている段階でも相談しやすい雰囲気
- IT特化で案件単価が高く、月60〜100万円以上の案件も多数
- リモート・週4日稼働など柔軟な条件の案件も豊富
- IT系実務経験が3年以上あるなら、最初に登録すべきエージェント
フリーランスへの独立を考えているITエンジニア・デザイナーにとって、レバテックフリーランスは登録して損のないサービスです。まず登録してエージェントと話してみることで、現在の市場価値・目指せる単価・必要な準備がクリアになります。
登録は無料・5分で完了します。まず動いてみることが独立への第一歩です。
登録無料・最短2営業日でエージェントから連絡あり
